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コガネネコノメソウ

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「黄金猫の目草」 ユキノシタ科  ネコノメソウ属 (広島県 廿日市市)

この日のように霧雨がそぼ降る谷間では苔や倒木も濡れて暗い感じですが、
この「コガネネコノメソウ」はまるで小さなロウソクのように明るさを放っています。


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by k3dmd | 2010-04-30 07:13

スミレ科スミレ属-2

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 「乙女菫」 スミレ科  スミレ属 (広島県 山県郡 安芸太田町)


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「菫細辛」 スミレ科  スミレ属 (広島県 廿日市市)


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「丸葉菫」 スミレ科  スミレ属 (広島県 廿日市市)


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 「長葉立坪菫」 スミレ科  スミレ属 (広島県 山県郡 安芸太田町)

思い込みであって間違っているかもしれません。


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by k3dmd | 2010-04-29 22:54

ゼンマイ

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「薇」 ゼンマイ科  ゼンマイ属 (広島市 安佐北区)

「ゼンマイ」は日本中どこでも山菜として最も有名な植物のひとつですよね。
採った後に、皮・毛取り、灰汁抜き、手もみ、乾燥などとても手がかかるので、
へなちょこなおいらはその行程を思うと、ハナから採取することはありません。

それにこれは少し成長しすぎた俗に言う「オトコゼンマイ」。
形は面白いけど、きっと誰にも採られることはないでしょう。


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by k3dmd | 2010-04-28 21:17

エンレイソウ

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「延齢草」 ユリ科  エンレイソウ属 (広島県 北広島町)

山中の沢の近く、大きな3枚の葉に3枚のガクを持った小さな花をつける不思議な花です。
熟した実は食べられるのですが、柔らかそうな葉や茎根には毒性があり、食べられません。



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by k3dmd | 2010-04-28 06:59

シャク

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「杓」 セリ科  シャク属 (広島県 廿日市市)

ニンジンの葉によく似ているので「ヤマニンジン」とも言うように、地域によっては山菜として食べられるようです。
開花の季節は違うのですが、「ドクゼリ」と似ているのでおいらは見た目で敬遠し、食べたことがありません。



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by k3dmd | 2010-04-27 20:44

シュンラン

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「春蘭」 ラン科  シュンラン属 (広島市 安佐北区)

今年は安芸太田町や廿日市市など、何箇所かで「シュンラン」を見ることができました。
「シュンラン」の花は恥ずかしがりやなのか、そっぽを向いていることが多い気がします。

父親の田舎(神石高原町)では昔、あちこちの林であたりまえのように見かけたそうです。
数が減ってきているそうですが、こうしてまた春に出会えたことに感謝したいと思います。



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by k3dmd | 2010-04-27 08:04

イタドリ

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 タデ科  ソバカズラ属 (広島県 廿日市市)

初夏にかけて「イタドリ」の繁殖力は凄まじいものを感じますが、
新芽のこの時期はユーモラスで、可愛らしささえ覚えます。

高知県などではよく食され、調理法もいろいろとあるようですが、
おいらも小さい頃、田舎でいろんな野山の味を教わって育った一人。
若い茎の皮を剥き、ちょっと塩をつけてかじると酸味の効いた春の味がします。


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by k3dmd | 2010-04-26 20:58

ウグイスカグラ

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 スイカズラ科  スイカズラ属 (広島県 廿日市市)

ウグイスの鳴き声が聞こえる季節に花をつけるので、この名前は覚えやすいですね。

この花の実は甘みがあり食べることができますが、サクランボのように長い柄の先に、
丸くやや透明感のある赤い実をつけた姿は愛らしくて、見ているだけで楽しくなります。




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by k3dmd | 2010-04-26 07:21

オオアラセイトウ

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 アブラナ科  オオアラセイトウ属 (広島県 廿日市市)

今年出かけた各地でこの花をよく目にするのですが、野草の趣はあまり感じさせません。
中国原産のこの植物が日本に入ったのは江戸時代、栽培されていたものが野生化したようです。
呼び名も「ムラサキハナナ(紫花菜)」や「諸葛菜(ショカツサイ)」など多い花です。




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by k3dmd | 2010-04-25 23:02

イカリソウ

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「碇草 」 メギ科  イカリソウ属 (広島県 廿日市市)


一週間前、水辺の山道で「イカリソウ」の株を数本見かけましたが、まだほとんどが蕾。
・・と、いうことで今週再び訪れると雨に濡れながら見事に開花してくれていました。

この季節は同じ場所でも目まぐるしく花の様相が変化していて、どこへ行っても楽しいですね。



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by k3dmd | 2010-04-25 07:24