<   2010年 07月 ( 45 )   > この月の画像一覧

ユウスゲ(キスゲ)

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「夕菅」 ユリ科  ワスレグサ属 (広島県 北広島町)


七月の草原に鮮やかなレモンイエローの花が点在し、爽やかさを与えてくれます。

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by k3dmd | 2010-07-14 07:37

ミゾカクシ

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「溝隠」 キキョウ科  ミゾカクシ属 (広島県 北広島町)


田んぼの溝を隠すほど繁殖するところから付いた名だそうですが、実際はそれほどの群生は見たことがありません。
また、別名の「畦筵(アゼムシロ)」も、田の畦(あぜ)にびっしりと生える様子からきたものなのでしょう。

こうして見ると、どの農家の方も田や畦の手入れを一生懸命にされていることが伺えます。


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by k3dmd | 2010-07-13 22:51

ノハナショウブ

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「野花菖蒲」 アヤメ科  アヤメ属 (広島県 北広島町)


今の時期、湿原や湿気の多い草地、林にすっくと立つ姿を見ることができます。
品種改良され、園芸用に植えられる「菖蒲(ショウブ)」の原種とされています。
 

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「菖蒲(ショウブ)」 アヤメ科  アヤメ属 (山口県 岩国市)

湿地を好み、いろんな色、いろんな姿に品種改良され、楽しませてくれます。
 

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「菖蒲(アヤメ)」 アヤメ科  アヤメ属 (広島県 北広島町)

「文目」、「綾目」などとも書かれるように、網目模様があり、
特に湿地に限らず乾いた草地などにも咲きます。
 

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「杜若(カキツバタ)」 アヤメ科  アヤメ属 (広島県 北広島町)

まさに「いずれアヤメかカキツバタ」と言いたくなります。

 

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by k3dmd | 2010-07-13 07:22

コマツナギ

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「駒繋」 マメ科  コマツナギ属 (島根県 浜田市)





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by k3dmd | 2010-07-12 20:17

ミズチドリ

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「水千鳥」 ラン科  ツレサギソウ属 (広島県 北広島町)


芸北の八幡湿原を訪れてみると、先週までの「トキソウ」の姿は消え、
湿原に茎を直立させた「ミズチドリ」の白い花が舞っていました。


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by k3dmd | 2010-07-12 07:11

ヤマモモの実

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「山桃」 ヤマモモ科  ヤマモモ属 (島根県 浜田市)


神社の境内に大きなヤマモモの木が実をいっぱいつけていました。
風が吹くとパラパラと落ちてきて、そこいら中に足の踏み場もないくらいです。

正直、花はまだ一度も見たことがないのですが、実の味はよく知っています。

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by k3dmd | 2010-07-11 23:14

クララ

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「眩草」 マメ科  クララ属 (広島県 北広島町)


アルプスの少女ハイジに登場する友達とは関係ありません。
根をかじるとその苦さにクラクラするから「クララ」だそうです。

でも毒草ですから、決して試してはいけませんよ。
洋風な響きの名前、漢字で書くと「眩草」になります。

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by k3dmd | 2010-07-10 20:46

オカトラノオ

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「丘虎尾」 サクラソウ科  オカトラノオ属 (広島県 北広島町)


「トラノオ」の名前がつく植物は、「ヌマトラノオ」「イブキトラノオ」「ルリトラノオ」など、結構たくさんあるのですが、
海藻の「ウミトラノオ」を除いて、小さな花が集まって花穂を形成するところは共通している気がします。
その中でも花穂の先が垂れ下がり、虎の尾のような形を描く「オカトラノオ」は代表選手ですね。


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by k3dmd | 2010-07-10 06:33

バイケイソウ

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「梅蕙草」 ユリ科  シュロソウ属 (広島県 北広島町)


この時期、湿原の中に背を伸ばし、小さく多くの花をつけています。

葉の頃も存在感があって、決して嫌いな花ではありませんが、アルカロイド性の毒草でもあるのです。
「ギョウジャニンニク」や「オオバギボウシ」と間違えやすく、山菜採りの時期はかなり危険な植物です。


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by k3dmd | 2010-07-09 09:44

テリハノイバラ

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「照葉野薔薇」 バラ科  バラ属 (島根県 浜田市)





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by k3dmd | 2010-07-08 22:33